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仕事で怒られてばかりだから辞めたい!転職すべき人とNGな人の判断基準

仕事で怒られてばかりだから辞めたい!転職すべき人と転職NGな人の判断基準

キャリア 2020.10.09

この記事は、「仕事で怒られてばかりだから転職したい!」という人に向けて書きました。

仕事をする上で怒られるのは避けることができませんがそれが頻繁になると、

「また怒られないか毎日ビクビクしている」
「周りに馬鹿にされていないか気になる」
「怒られるのが怖くて思い切った行動がとれない」

といった悩みが発生しますよね。

会社自体に行くのが嫌になり、転職を考える人も少なくはないでしょう。

転職もひとつの解決策ですが、すべての人に最適な方法とは言えないので注意です。

そこでこの記事では、仕事で怒られてばかりだから転職したいときに、転職すべきかの判断基準をお伝えしていきます。

仕事で怒られてばかりだから辞めたい!という理由での転職はあり


仕事で怒られてばかりだからという理由は、転職する理由として十分なものになり得ると知っておきましょう。

仕事で怒られてばかりという理由での転職は、「逃げや甘えなんじゃないか?」と思う人もいるでしょう。

確かに自身で原因がある場合は逃げや甘えかもしれません。

しかし、自身に原因がない場合は逃げや甘えなんかではないため、転職する理由に十分なり得ます。

そのため、自分に原因がないのであれば、転職することに対して後ろめたい思いを感じる必要はありません。

仕事で怒られることが原因で転職すべき人とそうでない人


仕事で怒られることが原因で転職すべき人とそうでない人の違いは次のとおりです。

転職すべき人:自分に原因がない人
転職すべきじゃない人:自分に原因がある人

それでは、それぞれにわけて次章より詳しく解説していきます。

仕事で怒られることが原因で転職すべき人

CHECK

  • 社風が合わない
  • 今の会社の仕事に向いていない
  • パワハラを受けている

上記のように自分に原因がない人は、いくら努力してもずっと怒られ続ける可能性があるため、転職するのがおすすすめです。

社風が合わない

社風が合わないと怒られる確率が高くなります。

たとえば、体育会系の企業の場合、それに適応できる人にとって適応できない人は「やる気がない奴」や「はっきりしない奴」などと見なすこともあります。

このため、本人が努力してるつもりでも他人からはそう見えず、怒られる原因になることあるのです。

いくら頑張ってもまた怒られる可能性が高いため、転職を考えたほうが良いです。

今の会社の仕事に向いていない

今の会社の仕事があなたに向いていない場合、いくら努力しても人並み以上の成果を上げるのが難しい場合があります。

不向きな仕事を努力しても、せいぜい人並み程度にしかできるようにしかならないからです。

しかし、仕事ができる人にとっては「なぜできないのか。努力が足りないのでは?」と思う人もいますので、怒られてしまう可能性があります。

理不尽に怒られるのを防ぐのは難しいため、自分に合った仕事を探すほうが良いでしょう。

パワハラを受けている

怒られているのではなく、パワハラを受けている可能性もあります。

あなた自身は何も悪くないのですが、上司などから目の敵にされてしまっているのです。

パワハラだと感じたらまずは会社に相談してみましょう。

それでもダメなら転職を考えるべきです。

仕事で怒られることが原因で転職すべきじゃない人

CHECK

  • 報連相ができていない
  • 行動に問題がある
  • 同じミスをする
  • 自分の非を認めない

上記のように自分に明らかな非かあり、努力によって改善できる余地がある人は転職すべきじゃありません。

転職してもおなじように怒られる可能性が高いため、まずは自分に問題があることを自覚し、問題点を改善するようにしましょう。

報連相ができていない

「報連相(報告・連絡・相談)」ができない人は確実に怒られます。

会社はチームプレーで成り立っているため、報連相ができていないと、業務に様々な支障をきたしてしまうからです。

場合によっては大きな損害が発生することもあります。

気まずかったり申し訳なかったり、失敗したことほど報告しにくいものですが、悪い報告ほど早く伝えたほうがのちのち信頼されます。

報連相はかかさずに上司や同僚としっかりコミュニケーションを取るようにしましょう。

行動に問題がある

遅刻癖や言葉遣い、態度などに問題がある人も怒られます。

社会人として最低限のマナーができていない人は怒られて当然ですので、改善しなくてはいけません。

同じミスをする

同じミスをする人は「話を聞いていない」「反省していない」「努力不足」といったように判断されますので、怒られてしまいがちです。

ミスをしたら二度とおなじミスをしないように、どうしたら良いかを真剣に考えましょう。

とはいえ、あまりに怒られすぎていると気持ちが抑うつ傾向になり、分かっているのに何度も同じ間違いをしてしまうことも。

もしくは、あまりにミスを連発してしまう仕事自体、あなたに向いていない可能性も・・・。

なんでも自分のせいだと考えすぎずに、つらいときは誰かに相談したり、病院を受診したり、逃げ道を探してください。

自分の非を認めない

ミスをしたときに自分の非を認めない人は怒られます。

上司や同僚からミスの指摘を受けたとき、言い訳をしたり、他人のせいにしたりすると、「自分は悪くない。あなたの指摘が間違っている」と言っているようなものです。

言われたほうはカチンとくるため、ミスの指摘を受けたときは素直に受け入れましょう。

転職すべきだと判断できたら「転職エージェント」に相談してみよう!


前章でお伝えしたとおり、怒られる原因が自分にない場合は転職するのがおすすめです。

転職活動をはじめるなら、「転職エージェント」に相談してみましょう。

転職エージェントとは、あなたの経歴や希望条件などをもとに、最適な企業を紹介してくれるサービスです。

この転職エージェントを利用すれば、ひとりで転職活動をするよりも様々な面で有利になります。

そこでこの章では、転職エージェントのメリットを紹介していきますので参考にしてください。

転職のプロに相談できる

転職エージェントに登録すると、「キャリアドバイザー」と呼ばれる担当者があなたに付きます。

キャリアドバイザーとは、転職に関しての相談や起業との交渉などをしてくれる人のことであり、いわば転職のプロです。

このキャリアドバイザーに転職時の疑問や不安を相談できますので、ひとりで悩む必用がなくなります。

自分に合った求人を見つけやすい

転職エージェントはあなたの経歴やスキル、希望条件などをもとに最適な求人を紹介してくれます。

このため、自分に合った求人を見つけやすいです。

非公開求人に応募できる

転職エージェントでは大抵の場合、「非公開求人」と呼ばれる、一般には公開されていない求人を扱っています。

非公開求人の中には求められる能力やポジションン、スキルなどが明確なものが多く、通常の求人よりも希望に合ったものを見つけやすいという利点があります。

面接の日程調整などを任せられる

転職エージェントでは、面接の日程調整などをすべて変りにやってくれます。

ひとりで転職活動すると面接の日程調整や条件交渉などを自分でしなくてはいけませんが、転職エージェントならすべてお任せできるため、非常に楽チンです。

履歴書や職務経歴書などのアドバイスを受けられる

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書などのアドバイスを受けられます。

応募する企業がどのような人材を求めているのか熟知していますので、企業にどうアピールすれば良いかを教えてもらえます。

無料で利用できる

転職エージェントは大抵の場合、無料で利用できます。

登録からサービスの利用までお金がかからないのが基本ですので、気軽に利用可能です。

転職エージェントは複数社に登録するのが基本

転職エージェントは複数社に登録して利用するのが基本です。

ひとつのサービスを利用するよりも、沢山の求人を確認できますし、キャリアドバイザーの当たり外れがあるケースもあるからです。

そこで、おすすめの転職エージェントを3つ紹介しておきますので参考にしてください。

ビズリーチ

「ビズリーチ」は高年収の求人が多い転職エージェントです。

ビズリーチへの登録はこちらから

年収600万円以上の求人がほとんどであり、公式サイトによれば、年収1,000万円以上の求人が1/3を占めるとあります。

また、ビズリーチは他の転職エージョントとはことなり、「ヘッドハンター(企業に人材を紹介する人)」や「企業の人事担当者」から、直接スカウトを受けるという形になります。

そのため、登録だけしておいて好条件のスカウトがくるまで待つという使い方ができます。

ビズリーチについては、「ビズリーチに登録すべき人の5つの条件~こんな人は会員登録がおすすめ 」でもお伝えしています。

マイナビエージェント

「マイナビエージェント」は20代~30代の若年層の求人に強い転職エージェントになります。

マイナビエージェント

20代~30代向けの優良中小企業の求人が多く、中でもIT業界やメーカーの求人に強い印象です。

カウンセリングが非常に丁重であると口コミでも評判が良いです。

20代~30代なら登録しておいて損ありません。

マイナビエージェントについては、「マイナビエージェントの評判と活用のコツ【20代筆者が面談して検証】 」でも解説しています。

doda(デューダ)

「doda(デューダ)」はエンジニアの求人に強い転職エージェントです。

doda公式トップ画像

業界でもトップクラスの求人数があり、エンジニアの求人が全体の50%以上を占めています。

また、簡単に職務経歴書が作れる「レジュメビルダー」や、自分の市場価値がわかる「doda年収査定」といったユニークなサービスがあるのも特徴です。

Dodaについては、「【doda元社員が暴露】dodaの本当の評判と口コミに惑わされない活用術 」でもお伝え中です。

番外編

ミエルカコネクトは、Webマーケティング職に特化した業務委託マッチングサービスです。

業務委託なので転職しなくても他社の案件に関われるため、転職前の実績作りや、副業にも利用できます。

Webマーケティング職でキャリアアップを考えているなら、転職までは考えていない人にもおすすめのサービスです。

ミエルカコネクト

まとめ

仕事で怒られてばかりだから転職したいときは、次のように転職すべき人とそうでない人がいます。

転職すべき人

  • 社風が合わない
  • 今の会社の仕事に向いていない
  • パワハラを受けている

転職すべきじゃない人

  • 報連相ができていない
  • 行動に問題がある
  • 同じミスをする
  • 自分の非を認めない

転職すべきじゃない人に当てはまる場合は、自分に原因があることがほとんどなので改善するようにしてください。

そうでないと転職しても、また同じ理由で怒られてしまう可能性が高いです。

一方、転職すべき人に当てはまる場合は今の会社でいくら努力しても怒られ続ける可能性があるため、転職を検討すべきです。

転職する際は、「転職エージェント」に利用してみましょう。

転職エージェントなら、転職のプロに相談しながら転職活動をすることができるため、様々な部分が有利になったり、楽になったりします。

そんな転職エージェントへの登録は複数社にしておくのがおすすめです。

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