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フリーター就職サムネ

フリーターから就職したい!今使うべき就職エージェント・サイトは?

転職エージェント 2019.12.11

今フリーターだけど、そろそろ就職したい!

フリーターから正社員に就職ってできる?

このような気持ちを抱えつつも、「フリーターの就職って難しそう…」と感じてはいませんか?

そんなことはありません!

一見難しいように見えるフリーターからの就職ですが、賢い方法さえつかめれば、正社員への道も夢ではありませんよ。

この記事では、フリーターから正社員として就職するための賢い方法をお伝えします!

カギは、「就職エージェント・就職情報サイトの併用」です。

狙い目の職種も紹介していますので、この記事を読んで、スムーズに、賢く内定をつかみ取りましょう!

フリーターから就職は難しい?まず気をつけたい5つのこと

フリーターからの就職は難しい?

そんなことはありません!

このように冒頭で述べましたが、賢い就職活動を知っておかなければ、就職活動は難しくなります。

未だ現代の日本でも、正社員が転職するのと比べると、フリーターが就職する難易度は高いです。

フリーターから就職するには、それ相応の覚悟が必要だということですね。

賢い就職活動の方法を紹介する前に、フリーターが気をつけたい5つのことを紹介します。

フリーター就職で気をつける5つのこと

  • 自己分析で就活の軸を明確にしておく
  • 企業分析、業界研究は怠らない
  • ブラック企業に遭遇することもある
  • 正社員とフリーターの生活はかなり違うと理解しておく
  • スーツでケチらない

それぞれ解説しますね。

①自己分析で就活の軸を明確にしておく

就職活動で実際に求人を見る前に、まずは自己分析をして就職活動の軸を定めましょう。

「自己分析」とは、就職活動を行う上での脊椎のような存在で、もしこれをしていない場合、就職活動がブレブレになってしまいます。

明確な軸がなければ、実際に企業との面接を行った際に、「志望動機はなんですか?」と聞かれ、答えられなくなる場合があります。

軸のない状態で求人を見ても、多すぎてどれを選べばいいかわからない、なんてこともありえます。

そのため、まずは自己分析をすることで、どんな職に就きたいのか明確に言葉にできるようにしておくことが大切です。

自己分析の専門家にインタビューをしました

自己分析の考え方は、専門家として有名な八木仁平さんのインタビューが非常に参考になります。

こちらも読んでみてくださいね。

②企業分析、業界研究は怠らない

フリーターから就職する際、企業分析と業界研究は必須の事項です。

フリーターとして過ごしてきた人の中には、各業界や企業について、深く知る機会がなかった人もいるでしょう。

トヨタの車について知っていても、株式会社トヨタの働き方を知っているわけではありませんよね。

この状態で面接に挑んだ場合、「なぜ弊社に惹かれたのか?」と質問されても、説得力のある答え方はできません。

企業分析・業界研究には、書店にある『四季報』をはじめ、以下のサイトを使いましょう。

後ほど詳しく解説しますが、これらのサービスは無料で使える上、非常にわかりやすくまとめられていて、おすすめですよ。

③ブラック企業に遭遇することもある

正社員の転職と比べ、フリーターの就職活動ではブラック企業に遭遇する可能性が高いのも事実です。

ハローワークや求人サイトで、「フリーター歓迎」と記載されている求人には、「人材不足だからとにかく人が欲しい」「お金をかけずに人が欲しい」というものも紛れ込んでいます。

「継続的に人材不足=人の入れ替わりが激しく、定着しない」というケースが多いですので、「フリーター歓迎」の求人は、自然とブラック企業が多くなるのです。

また、ただ求人サイトを見て就職活動をするだけでは、応募した求人がブラックかどうかは判別しづらいです。

就職・転職のプロから求人を紹介してもらえると、ブラック企業を避けて就職活動ができますね。

④正社員とフリーターの生活はかなり違うと理解しておく

就職に成功して正社員になった場合、フリーターだった今までとは、生活スタイルがガラリと変わります

アルバイトなどをしていた場合、勤務時間は自分で設定することができましたが、正社員になると勤務時間は指定されます

正社員になると、福利厚生や給与において今までより非常に手厚い待遇を受けますが、その代わり指定された時間で働くことになるのです。

⑤スーツでケチらない

フリーターから就職する際、交通費などでどうしても費用がかかります。

少しでもお金を節約したい気持ちもあるでしょうが、スーツはケチらないようにしましょう。

何年も前のスーツを使ったり、サイズの合わないスーツを使っていると、面接時の評価を大きく下げることになります。

「いや、大切なのは中身でしょ!」と感じるかもしれませんが、見た目の印象は大切であることが心理学研究ではっきりしています。

メラビアンの法則」をご存知でしょうか?

メラビアンの法則

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。

引用元:メラビアンの法則 – Wikipedia

ここから分かる通り、人の行動は視覚情報(専門用語で非言語コミュニケーション:言い換えるとセンスの良し悪し)で印象付けられる割合が非常に高いのです。

面接でも、服装という第一印象が悪ければ、その後の行動に悪影響を与えかねません

このため、スーツは古いものでも構いませんが、自分のサイズに合ったものを着用しましょう。

フリーター就職成功のカギ①就職エージェント

ここからは、実際にフリーターが就職に成功するためのカギを伝授します!

冒頭でも述べたとおり、就職成功のカギは、「就職エージェント・就職情報サービスの併用」です。

ここでは、その1つである就職エージェントについて解説しますね。

就職エージェントは、就職したい人に向けて以下のようなサービスを無料で行ってくれます。

  • キャリアカウンセリング
  • 職業訓練(パソコンスキルなど)
  • その人にマッチした求人紹介
  • 書類添削
  • 面接対策

フリーターの就職活動は孤独になりがちです。

だからこそ、一緒に並走してくれるパートナーを見つけることが、就職成功の第一歩なのです。

フリーターに特化した、おすすめの就職エージェントを2つ紹介しますので、ぜひ利用してみましょう!

ウズキャリ手厚いサポートを受けたい人におすすめ
ハタラクティブ幅広い業界に挑戦したい人におすすめ

おすすめ就職エージェント①ウズキャリ

ウズキャリトップ

ココがポイント!

  • 合計20時間の手厚いサポート
  • 無料で利用できるエンジニアスクール

1つ目のおすすめ就職エージェントは「ウズキャリ」です。

株式会社UZUZが提供する、求職者のスクールと求人紹介、その他のサポートが一体になった就職支援サービスです。

創立年は2012年と、他の就職エージェントに比べて後発ですが、実際の利用者からかなり高い評価を受けています。

 

ウズキャリのメリット

ウズキャリ実績画像

ウズキャリを利用する際のメリットは、なんと言ってもサポートの手厚さです。

キャリアカウンセリングをはじめ、書類添削や模擬面接など、そのサポート時間は合計20時間にも及びます。

他エージェントのサポート時間が、カウンセリングのみの1時間な場合もあることを考えれば、ウズキャリの力の入れ具合がわかりますね。

内定後も考えた求人紹介をしており、離職率は5.5%に抑えられています。

職種は、ITコンサルタントやSEなど、これからの時代に必須とされるものが中心となっています。

また、サービスの一貫である「ウズウズカレッジ」は、就職活動をしながら無料で参加できるエンジニアスクールです。

これも非常に満足度が高く、内定後の離職率はなんと3%に抑えられています。

フリーターから、これからの時代に合った働き方をしたい人にはぜひ登録してもらいたい就職エージェントです。

豆知識!
株式会社UZUZに在籍するコンサルタントは皆、元既卒や元第二新卒で統一されています。
フリーターならではの悩みを打ち明けても、しっかりと相談に乗ってくれるはずですよ。

ウズキャリのデメリット

サポート時間が長く、内容も手厚い反面、就職活動中はプライベートに費やせる時間が少なくなる、というデメリットがあります。

たとえば、アルバイトの片手間に就職活動、といったスタンスの人にとっては、若干利用しづらいかもしれません。

しかし、それを補って余りある恩恵を受けられるのは間違いありません。

他よりも手厚いサポートを受けながら、納得できる就職活動を進めたい人には必須の就職エージェントです!

 

創業者の想いを語ってもらいました

ちなみに「キャリアの海」では、ウズキャリを運営する株式会社UZUZの代表取締役会長・今村さん、専務取締役・川畑さんにインタビューをしています。

ウズキャリを立ち上げたきっかけや、若者の働き方に対する熱い気持ちを語っていただきました。
あわせて読んでみてくださいね。

 

おすすめ就職エージェント②ハタラクティブ

ハタラクティブトップ

ココがポイント

  • 幅広い職種を選べる
  • 60,000人という多くの求職者を支援した実績

2つ目のおすすめ就職エージェントは、ハタラクティブです。

ハタラクティブのメリット

ハタラクティブを利用するメリットは、「幅広い職種を選べる」ということです。

ウズキャリはITコンサルタントやSEが中心でした。

一方でハタラクティブが保有する求人は、営業(37%)、接客・販売(24%)、事務(15%)、企画(12%)など、非常に幅広いものとなっています。

ハタラクティブ実績画像

これからの時代に必要となってくる職種はウズキャリが多く保有していますが、自分のやりたいことが明確なら、ハタラクティブを利用するのが良いですね。

また、累計60,000人以上のキャリア支援を行った実績からも、多くの人から信頼される就職エージェントだということがわかります。

ハタラクティブのデメリット

ハタラクティブのデメリットとは、「関東圏以外の求人が少ない」ということです。

ハタラクティブのオフィス自体も、関東8、東海1、関西2、北海道1、中国1、九州2と、関東圏に集中していることがわかります。

就職サポートの一環であるキャリア面談は電話で行う事ができますが、実際の面接などで移動する必要があります。

地方に絞って就職活動をしたい人には若干使いづらい就職エージェントですね。

総合型転職エージェントを使うのもアリ

ここまで就職エージェントを2つ紹介してきましたが、転職エージェントを使うのもアリです。

転職エージェントもフリーター歓迎の求人を保有しており、そもそも就職エージェントよりも多くの求人数を揃えています。

かといって、フリーターがいきなりハイクラス向け転職エージェントを使うのは、正直無謀です。

そこで、「総合型」と呼ばれる、幅広い求人を網羅している転職エージェントを使いましょう。

キャリアの海編集部が紹介する転職エージェントの中でおすすめなのは、「リクルートエージェント」と「マイナビエージェント」です。

エージェント名称ここがおすすめ!
全ての20代が登録必須!マイナビエージェント20代に信頼されている転職エージェントNo.1
リクルートエージェント業界最多の求人からあなたにマッチする求人が見つかる

おすすめなのは、就職エージェントと転職エージェント、両方登録して、幅広いタイプの求人を紹介してもらうのがいいですね。

転職エージェント①リクルートエージェント

リクルートエージェントサムネ

リクルートエージェントは業界最大手と呼ばれる転職エージェントです。

最大手たる所以はその求人数にあり、2019年12月時点で約330,000件と業界トップです。

「フリーター」と検索しても、公開しているものだけで数多くの求人があり、それに加え非公開求人も存在します。

非公開求人とは、その転職エージェントしか保有していない、いわば秘蔵っ子のような求人です。

登録して面談することで、きっとあなたにあった求人を紹介してもらえますよ。

リクルートエージェントを利用して、内定を得た人の成功体験も紹介しておきますね。

29歳/男性

リクルートエージェントを選んだのは、転職活動の実績や口コミを探していて、一番人気だったからです。
利用してみて、親身にお話を聞いていただけたので、相談しやすかったです。
実際に面接を受ける前は、その企業の特徴や選考内容を教えていただけます。
この企業が面接で重視することは、〇〇〇です」とアドバイスいただけたので、数社から内定をいただけました。

転職エージェント②マイナビエージェント

マイナビサムネその2

もう一つおすすめするのは、マイナビエージェントです。

マイナビエージェントは、求人数こそ約40,000件(2019年12月時点)と少ないですが、その丁寧なサポートに定評があります。

 

面談の丁寧さだけでなく、志望業界に合わせた転職相談会も行われています。

新マイナビ相談会

開催地は東京と大阪のみですが、近辺に住む方は行く価値アリですよ。

フリーター就職成功のカギ②就職情報サイト

フリーターが就職に成功する2つ目のカギは、就職情報サイトです。

今回紹介するのは以下の2つです。

就職情報サイト①OpenWork

OpenWork画像

1つ目はOpenWork(旧Vorkers)です。

このように「待遇」「士気」「風通し」など、それぞれの企業について様々な視点から5点満点でスコアリングされています。

残業時間や有給消化率も数値で出ています。

この評価や口コミは、実際にその企業で働いたことがある人によって投稿されているので、かなり信頼度が高いことがわかります。

就職エージェントに紹介された企業を調べてみて、実態はどうなのか、自分の希望にマッチしているのか、確かめるのが賢い使い方ですね。

就職情報サイト②カイシャの評判

カイシャの評判画像

2つ目はカイシャの評判です。

リクルートやマイナビと同じく、人材紹介事業を行っているエン・ジャパンが展開しているサービスです。

サービス内容自体はOpenWorkとそれほど差がありません。

しかし、口コミ内容や評価点数は異なる部分が多いですので、情報収集のために2つとも使いつつ、就職活動を進めるのがおすすめです。

フリーターにとって狙い目の職種4選

フリーターにとって内定を獲得しやすい職種ってどれ?

就職活動をする以上、どうしても気になりますよね。

そこで今回は、フリーターにとって狙い目の職種を4つ紹介します。

  • 営業
  • 施工管理
  • ドライバー
  • IT

それぞれ解説しますね。

おすすめ職種①営業

1つ目のおすすめ職種は営業です。

営業はほぼすべての企業で需要があります。

さらに現在、少子高齢化に伴い労働力人口が減っているので、どこの企業も人材を欲しがっているのです。

営業の仕事の入り口は、「コミュニケーションが取れる人」ですので、挑戦しやすいですね。
(もちろん、活躍するためには営業スキルは必要です。)

おすすめ職種②施工管理

2つ目のおすすめ職種は施工管理です。

施工管理職とは、建築・土木などの現場監督にあたります。

実際に現場で働いている人を指揮し、安全に工事を進行させる立場です。

また、クライアントや天候を考慮し、工事スケジュールを組み、デスクワークをするのも仕事に入ります。

夜中で仕事をする場合もあるため、体力も必要になるでしょう。

このように、頭を使いつつ身体も使う仕事ですが、あまり学歴は重視されない傾向にあります。

必要となってくるのは、現場を指揮するリーダーシップがメインとなるので、集団を指揮したことがある人にはうってつけの職種ですね。

おすすめ職種③ドライバー

3つ目のおすすめ職種はドライバーです。

食品や宅急便、オフィスのレンタル備品など、配送内容は多岐にわたります。

普通免許はもちろん、中型や大型免許が必要になってきます。

しかし、学歴や職歴はあまり問われません。

運転能力に加え、ある程度の接客(コミュニケーション)能力、天候悪化などによる遅れなどへの対応力が必要です。

柔軟な姿勢が求められる職種ですね。

おすすめ職種④IT

最後のおすすめ職種はIT系です。

「難しそう…」と感じている方、ご安心ください。

インターネットや技術が進歩した現代、どの企業でもIT人材は喉から手が出るほど欲しいものです。

つまり、一度トレーニングしてある程度スキルを積めば、どの企業からも引っ張りだこになる可能性があります。

さらに、今の時代はエンジニアスクールも乱立している状態なので、スキルを積む環境はいくらでもあります。

有料のものもあれば、無料のものもあり、ウズキャリが提供する「ウズウズカレッジ」は、無料にあたります。

就職活動で求人を探しつつ、エンジニアになるためのトレーニングもできるので、非常に効率よく就職活動ができますよ。

次は就職エージェント利用時の流れを理解しよう

いかがでしたか?

ここまでフリーターが就職するために気をつけておくべきこと、使うべきサービス、狙うべき職種を紹介してきました。

一度、キャリアの海編集部がおすすめする就職エージェント、就職情報サイトをおさらいしておきますね。

就職エージェント

ウズキャリトップ ハタラクティブトップ
ウズキャリハタラクティブ
  • 合計20時間の手厚いサポート
  • 無料で利用できるエンジニアスクール
  • 幅広い職種を選べる
  • 60,000人という多くの求職者を支援した実績
会員登録してサポートを受けてみる会員登録してサポートを受けてみる

就職情報サイト

  1. OpenWork(旧Vorkers)
  2. カイシャの評判

フリーターだからどうせ…」などと思わず、賢いやり方さえ理解しておけば、理想のキャリアを実現できる可能性は十分にあります。

ぜひ本記事を参考にして、これからのキャリアを築いてくださいね。

監修者によるコメント

フリーターから就職することは、今の人材不足の状況でも厳しい場合もありますので、 本文にある手法やコツをつかむことは必要です。しかし、就職がゴールではなく、その後があなたの人生にとって大切になります。安易に就職先を選択して後悔しないようエージェント担当者ともしっかり相談をして就活してください。

  • 監修
  • 寺澤 健治

プロフィール:
大阪大学工学部通信工学科を卒業後、三洋電機(株)で製品開発技術職を経験。
その後、パナソニックG会社でソフト・IT系を中心としたエンジニア派遣元責任者を約30年担当。
新卒・中途採用面接年100回以上を10年以上実施し、採用する側から見たキャリアコンサルティングに強みを持つ。

保有資格:
国家資格キャリアコンサルタント
各種情報処理資格

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