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あなたがリクルートエージェントを使うべき4つの理由【評判あり】

転職エージェント 2019.09.10

リクルートエージェントは、「ゼクシィ」や「SUUMO」などで有名なリクルートグループが運営する、業界最大手の転職エージェントです。

結論から言うと、リクルートエージェントは転職活動をしている全ての人におすすめできる良きパートナーといえます

この記事では、「リクルートエージェント、登録しようかどうか迷う……」というあなたに、

  • リクルートエージェントの特長
  • リクルートエージェントの弱点と使いこなすコツ
  • リクルートエージェントへの登録方法

を、利用者の評判も交えてご紹介していきます。

リクルートエージェントのココが良い!

まずは、リクルートエージェントの「ココが良い!」という特長を、実際にエージェントを使った人の評判も交えてご紹介していきます。

①求人の質・量が良い

リクルートエージェントの大きな特長は、求人の質と量です。
リクルートエージェントには約28万件(2019年7月現在)の求人案件があります。これは、他の転職エージェントを大きく引き離す圧倒的な求人数です。

転職エージェント名 求人数(非公開求人含む)
リクルートエージェント 約28万件
dodaエージェントサービス 約13.6万件
BIZ REACH(ビズリーチ) 約11.4万件
マイナビエージェント 約3.6万件
type転職エージェント 約1.8万件

(各エージェントの公式サイトを元に筆者作成。2019年9月現在)

実際にリクルートエージェントに登録して求人を紹介してもらった人からも、「たくさんの求人を紹介してくれた」という評判が聞かれます。

求人数が多いということは、あなたの希望が叶う求人に出会える確率もそれだけ高いと考えることができます。リクルートエージェントに登録することで、あなたの希望に一歩近づけるのです。

また、求人全体の約70%、数にすると約18万件以上が、一般に公開されておらずエージェント登録者しか見られない「非公開求人」です。
非公開求人には、一般公開してしまうと応募が殺到してしまうような優良案件や、極秘に進んでいる新規事業担当社員などの求人がたくさん掲載されています。
こうした質の高い求人にアクセスすることができるのも、リクルートエージェントを使う大きなメリットです。

②面接対策が充実している

リクルートエージェントの特長の2つ目は、充実の面接対策です。

企業の選考で書類選考と同じくらい大きなウェイトを占めているのが「面接。面接官に向かって、あなたの強みを的確にアピールしていかなければ、内定を勝ち取ることは難しいでしょう。
そこで、リクルートエージェントは登録者向けに様々な面接対策をおこなっています。

リクルートエージェントの「面接力向上セミナー」案内ページ

有名なのが、リクルートエージェントの登録者のみが無料で参加できる「面接力向上セミナー」です。受講者の満足度はなんと97%で、「参加してよかった」という声が非常に多いです。

筆者もこのセミナーを実際に受講してきましたが、非常に内容の濃いセミナーでした。当日の様子など詳しくは以下の記事をチェックです。

リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきた【転職しない人にも有益】

また、こうしたセミナー以外にも、登録者一人ひとりに付く専属のコンサルタントが模擬面接をやってくれます
これまでに41万人以上の転職を成功させてきたリクルートエージェントには、過去の面接に関する情報がたくさん蓄積されています。こうしたデータから、応募企業や面接の段階に応じたアドバイスを受けることもできるのです。

「面接にちょっと自信がない……」という方も、リクルートエージェントでバッチリ面接対策しておきましょう。

③企業との交渉力がある

リクルートエージェントの特長の3つ目は、求人企業との交渉力がある点です。

リクルートというと「バリバリの営業気質」というイメージをお持ちの方も多いと思います。この営業力はリクルートエージェントでも活かされていて、多くの取引先企業と信頼関係を築いています。
「リクルート」というネームブランドとも相まって、採用や年収の交渉で他のエージェントよりも希望が通りやすくなることもあるとのこと。

「こんな私でも転職成功できるのだろうか……?」というあなたこそ、リクルートエージェントを利用してコンサルタントに売り込んでもらいましょう。

④便利なサービスがある

リクルートエージェントの特長で最後にご紹介するのは、便利なサービスやツールがあるところです。

リクルートエージェントのPersonal Desktop

▲登録者専用のマイページ「Personal Desktop」

Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)は、リクルートエージェントの登録者だけが利用できるマイページ。ここで、求人情報を検索したり、履歴書(キャリアシート)や職務経歴書の作成・提出をしたりできます。
Personal Desktopはスマホアプリ(iPhone/Android)もあります。出先でも求人票やメッセージを見ることができるので、とても便利です。

このPersonal Desktopからは、AGENT Report(エージェントレポート)を閲覧することができます。
これは、リクルートエージェントで求人を募集している企業の一部で、求人票ととともに見ることができるレポートです。

  • エージェントの担当者が独自調査した企業情報
  • この企業で活躍しそうな人材
  • 面接の流れ

など、企業選びや選考に役立つ情報が記載されています。選考前にチェックしておくことで、万全の体制で選考に臨むことができますよ。

リクルートエージェントの弱点と使いこなすコツ

ここまで、リクルートエージェントの良いところ(メリット)をご紹介してきました。業界最大手だけあって優秀なエージェントであることをお分かりいただけたと思います。

一方で、リクルートエージェントに関する悪い評判を見たこともあるかもしれません。
ここでは、悪い評判を紹介しながら、リクルートエージェントの弱点と、弱点をカバーしてリクルートエージェントを使いこなしていくコツを解説していきます。

リクルートエージェントの弱点

リクルートエージェントに関する悪い評判で多かった意見は、以下の2つに集約できます。

POINT

  • 細かい対応へのレスポンスが遅い
  • コンサルタントに強引さを感じる

①細かい対応へのレスポンスが遅い

リクルートエージェントは転職エージェントの最大手で、60万人以上が登録しています。コンサルタントは1人で数十人から時には100人程度の求職者を受け持つことになります。
そのため、送ったメールへの返信や選考結果の連絡などの細かい対応がどうしても遅くなってしまいがちなのは事実です。

また、転職エージェントは「転職に成功しないとエージェントにお金が入らない」というビジネスモデルなので、転職に成功しやすそうな人材を優先して対応するあまり、他の人の対応が後手に回ってしまう……ということも考えられます。

②コンサルタントに強引さを感じる

口コミでは、希望する条件に合わない求人を紹介され応募するよう勧めてきたり、内定を承諾するように説得されたりした、という声が聞かれました。

リクルートエージェントには、登録してから3ヶ月の利用期限があります。担当のコンサルタントにも、「一ヶ月で●件の転職を成功させる」という転職成功のノルマが課されています。
そのため、ノルマ達成のため、あるいは期限内に転職を成功させようとするために、やや強引に求人応募内定承諾を勧めてくることもあるようです。

リクルートエージェントを使いこなす4つのコツ

リクルートエージェントには、上記のような弱みもあります。
しかし、「ココが良い!」という特長も含めると、総合的にはあなたの転職をサポートしてくれる味方になるのは間違いありません。
そこで、ここではリクルートエージェントの弱点をどのようにカバーしていくと良いか、解説していきます。

①重要な連絡はこちらからリマインド

先ほどご紹介したとおり、コンサルタントは1人でたくさんの求職者とやり取りをしています。メールや電話などで返事が来ていない場合は、コンサルタントが見落としてしまっている可能性があるので、こちらからもう一度連絡してみましょう。

②希望に合わない求人には「なぜ?」と聞いてみる

もし、あなたの希望に合わない求人を紹介された場合には、コンサルタントにこのようなことを尋ねてみましょう。

この求人をご紹介くださった理由や背景をお伺いできますでしょうか?

というのも、優秀なコンサルタントの中には、求職者の希望には合っていないが適性面で向いている求人を紹介する方もいらっしゃるからです。理由を聞いてみて納得できるようなら、応募を検討しても良いかもしれません。
一方、提示された理由に納得できない場合には、「応募しない」という意志を明確に伝えましょう。Personal Desktopを使えば、紹介された求人の「応募しない」ボタンを押すことで、意志を簡単に伝えることができます。

③相性の合わないコンサルタントは変更する

連絡があまりにも遅すぎたり、見当違いな求人ばかり紹介されたりするようであれば、担当のコンサルタントを変更してもらいましょう。こちらのページから変更のお願いを送ることができます。

④他の転職エージェントも併用する

リクルートエージェントは全体的に営業気質の強いエージェントです。転職活動の背中を押してほしい方には向いていますが、細かいところまで丁寧に面倒を見てほしい方には少し物足りないかもしれません。

「細かい面倒を見てほしい。でも、リクルートエージェントの求人数や面接対策は魅力的……」
そんなあなたは、リクルートエージェントといっしょに他のエージェントも使ってみましょう。リクルートエージェントの求人に触れながら、別のエージェントで細かい面倒を見てもらう、というように使い分けるのです。
リクルートエージェントと併用するのにオススメの転職エージェントは以下の記事で紹介しています。気になる方は要チェックですよ。

20代が登録すべきおすすめ転職エージェント【令和最新版】

リクルートエージェントの情報まとめ

ここまで、リクルートエージェントの特長と、弱点・使いこなすコツをご紹介してきました。
ダダーっと説明してしまったので、ここでもう一度要点を振り返っておきますね。

ココが良い!特長 弱点と活用法

①求人の質・量
業界最多28万件の求人からあなたに合う仕事が見つかる

②面接対策が充実
満足度97%のセミナーと模擬面接でニガテを克服できる

③企業との交渉力
リクルートの営業力を活かして年収交渉も可能

④便利なサービスがある
マイページで独自の企業情報を入手して選考対策を立てられる

①細かい対応へのレスポンスが遅い
→こちらからも連絡を催促してみる
→あまりに遅いようなら担当者変更を

②コンサルタントに強引さを感じる
→「理由」を聞いて、あなたのことを考えての提案かチェック
→希望しない求人にははっきり意志表示を

このように、リクルートエージェントにはいくつか弱点もありますが、総合的に見ると優秀なエージェントです。全ての転職者が登録しておいて間違いはないでしょう。

リクルートエージェントに登録する手順

ここまで、リクルートエージェントの特長や使いこなすコツについて解説してきました。
最後に、リクルートエージェントへ登録しようと考えているあなたのために、実際の画面をお見せしながら登録手順を詳しくご紹介していきます。
難しいことはありませんので、この記事を読みながら1つずつ確実に登録を進めていきましょう。

①登録フォームに入力する
②面談の予約をする

①登録フォームに入力する

まずは、登録フォームに必要事項を入力していきます。
こちらのリンクを押すと、登録ページにアクセスできますよ。

リクルートエージェントの登録画面

▲リクルートエージェントの登録画面(クリックすると移動します)

上から順にフォームを埋めていきます。

転職希望時期は、転職するつもりが少しでもあるなら「すぐにでも」~「6ヶ月以内」を選びましょう。
メールアドレスを打ち込む欄がありますが、ここには会社のメールアドレスではなく、Gmailなどの個人メールを入力します。現職の職場で変な噂が立たないようにするための対策です。
いちばん下の「転職情報メール」は、上記画面ではチェックを入れていますが、付けなくてもかまいません。

すべて入力したら、[同意し次へ]を押します。

リクルートエージェントの登録画面にプロフィール情報を入力する

▲プロフィール情報を入力する

続いて、あなたの氏名や住所などを入力していきます。
電話番号には携帯電話の番号を記入しておきましょう。不在着信があったときにSMSでメッセージを受け取ることができます。

すべて入力したら[次に進む]を押して、引き続きあなたの現職の情報や、語学力などの資格・スキルの情報を入力します。

*(赤いアスタリスク)のある項目には最低限記入しておきましょう。
現職の会社名を入力したからといって、転職のことが会社にバレることは一切ありませんので、安心してくださいね。

すべて入力したら[次に進む]を押します。あと少しで登録完了です。

リクルートエージェントの登録画面で、最後にリクナビNEXTをいっしょに使うか尋ねられる

▲リクナビNEXTをいっしょに使うか尋ねられる

最後に、リクナビNEXTにも登録するかどうか尋ねられます。リクナビNEXTのアカウントをまだ持っていない方はここで同時に登録しても良いでしょう。
[転職支援サービスに申し込む]を押すと、登録が完了します。

②面談の予約をする

登録完了から数分~数日で、下の画像のような面談予約メールが届きます。

リクルートエージェントの面談予約メール

▲面談予約メール

このメールの「ご予約用URL」を押すと、対面、テレビ電話、または電話で行う面談の予約を入れることができます。

リクルートエージェントの面談予約画面

▲対面での面談日程の選択画面

選択画面の中から「○」の付いている日程を選んで予約を取ります。
土曜日・日曜日や平日の夕方以降は混み合うことが多いので、直近ではなく少し先の日程を選ぶのがポイントです。

なお、メールでの連絡と前後して、登録した携帯電話にも電話がかかってくるので、そちらにも対応できるようにしておきましょう。

登録後の転職活動の流れ

上記の手順で登録・面談予約を済ませたあとは、以下のような流れで転職活動が進んでいきます。これから本格的に動き出す前に、全体像を軽く把握しておきましょう。

面談を受ける

面談では、担当コンサルタントがあなたの職歴や適性、仕事の希望条件などを把握して、あなたに合いそうな求人を紹介してくれます
実際の面談は以下の動画のように進んでいきますよ。

リクルートエージェントサービス ご面談について

求人へ応募する

応募したい企業が見つかったら、コンサルタントを通して求人へ応募します。応募の手続きや求人企業との連絡はコンサルタントがすべて代行してくれるので、忙しい方でも転職活動を進めることができますね。

書類添削や面接対策

エージェントで扱っている求人に応募する際は、履歴書や職務経歴書などの書類添削を無料で受けられます。第三者のプロの視点から書類を磨き上げていくチャンスです。

また、セミナーや模擬面接を通して面接対策も進めていきます。面接に苦手意識のある人でも、自信を持って面接本番に臨むことができます。

内定後のサポート

転職エージェントは、内定が出た後もしっかりサポートしてくれます。年収や入社日の交渉はもちろん、退職時にやるべきことも、担当コンサルタントの意見を聞きながら進めていきましょう。


この記事では、転職エージェントの業界最大手「リクルートエージェントについて、特長、弱点と使いこなすコツ、さらに登録の方法まで解説しました。
あなたも、リクルートエージェントを使って転職を有利に進めてくださいね

転職の成功を編集部一同祈願しています。

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