topTOP 転職ノウハウ 転職面接の長所・短所の答え方を徹底解説!就活と同じ対策だとNGな理由も

転職長所短所サムネ

転職面接の長所・短所の答え方を徹底解説!就活と同じ対策だとNGな理由も

転職ノウハウ 2019.10.17

転職の面接では、長所と短所を質問されることが少なくありません。

面接官の質問の意図に沿った回答をすれば評価が上がる一方、意図に沿わない回答をしてしまうと、一気に評価が下がる可能性も……。

今回は、20代で2回転職してきた筆者の経験をもとに、長所と短所を伝えるときに必ず押さえたいポイントを紹介します!

就活と同じ意識で長所と短所を考えるとNGな理由もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職面接で長所・短所を聞かれる理由

空のオフィス

面接では、どうして長所と短所を聞かれるのでしょうか?
結論からいうと、面接官は以下の2つを確かめるために、長所と短所について質問します。

面接官が長所・短所を確かめる理由

  • 仕事の適性があるか確認するため
  • 自己評価が正しいか確認するため

それぞれ詳しくみていきます。

仕事の適性があるか確認するため

面接官が長所と短所を聞く理由の1つは、「仕事の適性があるか確認するため」です。

面接官は、転職者が志望する仕事の「向き・不向き」を非常に重視します。
「適材適所」という言葉があるとおり、その社員が向いている仕事をやらせたほうが、パフォーマンス高く仕事をしてくれる、つまり会社にとって利益があると考えるからです。

たとえば、経理を志望しているのに、「じっとしていることが苦手」な場合、経理に向いているとはいえません。
逆に、「コツコツと進めるのが得意」な場合は、経理に向いているといえるでしょう。

一方で、個人営業を志望しているのに、「行動が遅くなってしまう」という短所を伝えてしまうと、営業としての適性を疑われることがあります。
個人営業は、「とにかくお客様のもとに出向くこと」といった行動力が大切になることが多い仕事です。
そのため、「行動が遅くなってしまう」というのは、個人営業としては致命傷になりかねません。

また、「自己評価が正しいか確認するため」といった目的でも、長所と短所は質問されます。

自己評価が正しいか確認するため

面接では、転職者の人柄やスキルがさまざまな質問で確認されます
そして、面接の受け答えや回答内容から、面接官はその人の長所と短所が「本当にそうなのか?」を確かめています。

たとえば、「慎重にモノゴトを進めることが長所です」と答えた転職がいるとします。
しかし、面接のなかで、面接官の質問に対してあまり考える様子もなくペラペラ答えると、「慎重というより、アグレッシブだな」と面接官は感じます。

この場合、転職者は自分のことを「慎重」だと思っていますが、客観的にみると「アグレッシブ」が長所なわけです。
つまり、自己評価が周囲と一致していません

客観的に自分のことを理解していない人は、面接官からの評価は下がってしまいます。
会社が”集団生活”である以上、「他人からどう見られているか?」と常に意識していることが必須だからです。
そのため、自分で感じている長所と短所が、面接官からみて「違う」と判断された場合は、「自己評価が正しくない=他人からの評価を正しく認識できていない」として、マイナス評価が下されることがあります。

長所を考えるときのポイント

緑のポストイットと笑顔

面接でどんな長所を伝えればいいんだろう?と悩んだときは、「応募する仕事に必要なチカラは何か」を考えてみてください。

中途採用は、就活とちがい、「即戦力」が求められます。
つまり、仕事で成果を上げるスキルがあることはもちろん、その仕事の適性があるかも非常に大切です。

そこで、以下の順番で長所を考えることがおすすめです。

長所を考える際のプロセス

  • 1. 転職先が求めている長所を把握する
  • 2. その長所が自分の経験から言えるか?を考える

また、転職で伝えるべき長所は、「ポータブルスキル」であることも押さえておきましょう。

長所は「ポータブルスキル」を伝える

ポータブルスキルとは、「環境や仕事が変わっても使えるスキル」のことです。
たとえば、エアコンの研究をしていた人がマーケティング職に挑戦する場合、「エアコンの構造解析能力」はマーケティング職ではほとんど活かすことができません。

一方で、「緻密に仕事を遂行するチカラ」を長所として伝えるならば、マーケティング職として活かせると面接官から判断されます。
マーケティング職は「分析能力」が必要な仕事である以上、「緻密さ」は非常に大切な資質だからです。
この場合の、「緻密に仕事を遂行するチカラ」は、ポータブルスキルとよばれます。

つまり、環境や仕事が変わっても使えるチカラのことですね。
転職は、環境が変わり、前職と同じ仕事が100%できないため、”前職だけで使えたチカラ”は必要とされません
そのため、面接では転職先でも使える長所、つまりポータブルスキルを伝えることが重要といえます。

ちなみに、応募する職種にどんなポータブルスキルが必要かを調べるには、「ポータブルスキル セルフチェック」というサイトが参考になります。

ポータブルスキルセルフチェック画像
(引用:ポータブルスキル セルフチェック公式サイト

私の経験からも、営業職と事務職に求められる長所(ポータブルスキル)をお伝えします。

営業職に求められる長所

営業職に最も求められる長所は、「計画力」といえるでしょう。

ノルマを達成することが求められる営業職の場合、達成までの道筋を決めるのは個人次第です。
個人の裁量が大きいぶん、仕事の進め方をしっかり決め、自分を律しつつ行動することが重要になります。

私は、転職エージェントで働いていたとき、四半期ごとにノルマがありました。
そのため、「3か月後のノルマを達成するために、2か月後までに見込み客を20人増やしておく」といったような計画を立て、ときに修正しつつ行動していました。

営業職志望の方が長所を伝える場合、「行動力」や「コミュニケーション力」を伝えてしまいがちです。
たしかに大切なチカラではありますが、「もっていて当たり前」と判断され、アピールにつながらないことが多いです。
一方で、「計画性がある」という長所を伝えると、「行動力」を長所として伝える転職者よりも高い評価が得られます。

また、財務部で仕事をしていた経験から、事務職で必要な長所もお伝えします。

事務職に求められる長所

事務職に求められる長所は、「調整力」といえるでしょう。
「コツコツ仕事をするチカラ」を伝える方が多いですが、これも「もっていて当たり前」な長所と判断されてしまいます。

私は、財務部で会社の投資計画の策定をおこなっていましたが、ほかの部署とのやり取りが非常に多かったです。
部署から提出される投資計画を全社の予算と照らし合わせ、部署の部長と交渉するといったことは日常茶飯事。
事務職はパソコンに向かってカタカタやっているイメージをもっていたため、いろいろな人とコミュニケーションをとる機会が多いのは予想外でした。

同様に、人事や総務、法務部といった事務職も関係者との調整業務に追われていたりします。
とくに、営業の部署とは対立することが多く、お互いに予算を譲らないといったことがあります。
そんなときでも、会社としてベストな着地点を目指して、利害調整をすることが事務職の社員に求められます。

事務職の転職を考えている方は、「調整力」を長所として伝えると、「事務職として大切なことがわかっているな」と面接官から評価されるでしょう。

就活は「ヒューマンスキル」が重視される

転職で長所を伝えるときに気をつけたいのが、「ヒューマンスキル」を伝えてしまうことです。
ヒューマンスキルとは、「協調性」「粘り強さ」「勉強熱心」といったことです。

これらのチカラは、長所であることは間違いありません。
しかし、「社会人として、もっていて当たり前」なチカラともいえます。
そのため、「長所は協調性があることです」と伝えても、アピールにはつながりません。

ちなみに、就活では「ヒューマンスキル」を長所として伝えるのは良しとされます。
「この学生は、社会人として必要なチカラをもっているか?」を、就活の面接官が確認したいからです。
そのため、「協調性があります」と就活生が伝えるのは、「社会人として必要な資質をもっています」と伝えているに等しいため、アピールにつながります。

とくに、20代の前半の方は、就活の意識から抜け切れず、ヒューマンスキルを長所として伝えてしまいがちです。
転職の面接では、「ヒューマンスキルはもっていて当たり前」と面接官が思っていることは、必ず頭に入れておきましょう。

短所を考えるときのポイント

広場とベンチと背中

「長所は答えられるけど、短所は何を伝えればいいんだろう?」と悩む方は少なくありません。
私が転職エージェントでサポートしていた転職者の方からも、「マイナス評価にならないように短所を伝えるにはどうしたらいいですか?」といった質問を度々受けました。

そこで私は、以下の2つを意識するように伝えていました。

マイナス評価にならない短所の伝え方は?

  • 短所は、長所を言い換える
  • 「この仕事だと長所だよね?」と思わせる短所を伝える

それぞれ、解説します。

短所は、長所を言い換える

「自分の短所はなんだろう?」と迷っている方は、長所を言い換えると短所が見えてきます

たとえば、「メンバーの声を踏まえて問題決力をする」といった長所の場合、裏を返すと「ひとりでは決められない」といった短所が見えてきます。
つまり、長所と短所は表裏一体なんですね。

また、「短所を伝えるとマイナス評価にならないかな……」と心配される方は、テクニック的な話になりますが、「この仕事だと長所だよね?」と思わせる短所を伝えることもひとつの手です。

「この仕事だと長所だよね?」と思わせる短所を伝える

さきほどの例だと、「ひとりでは決められないこと」が短所だとわかりました。
もし、営業職を志望しているならば、「ひとりでは決められないこと」は、致命傷といえるでしょう。

しかし、「企画職」や「マーケティング職」など、社内外でチームを組んで仕事をおこなう職種の場合、「ひとりでは決められないこと」は、短所とはいえません。
チームでプロジェクトを遂行する以上、ひとりでモノゴトを進める人は、むしろチームの輪を乱してしまうからです。

つまり、「ひとりでは決められないこと」が短所ではなく、「企画職からすると、それって長所だよね?」と面接官に思わせられるんですね。

少しややこしいので、「営業職」と「事務職」の例をもとに、伝えるとマイナス評価になりにくい短所をお伝えします。以下の順番で考えていきます。

短所を考える際のプロセス

  • 1. 営業職で求められる長所を考える
  • 2. その長所を裏返す
  • 3. 裏返したものを短所として伝える

営業職志望の場合に伝えたい短所

営業職を志望している方が、短所で何を伝えるか考えてみます。

まず、営業職で求められる長所を考えます。
ここでは「計画力」とします。
次に、「計画力」を裏返します。
計画は、「先々の予定を細かく立てること」が必要になります。
これを裏返すと、「細かく予定を立てすぎるので、柔軟性がない」ともいえます。
つまり、短所は「柔軟性がないこと」となります

次に、事務職志望の方の短所を考えてみます。

事務職志望の場合に伝えたい短所

まず、事務職で求められる長所を考えます。
ここでは「調整力」とします。
次に、「調整力」を裏返します。
調整は、「関係者の利害を踏まえること」が必要になります。
これを裏返すと、「まわりの顔色を伺いすぎる」ともいえます。
つまり、短所は「まわりの顔色を伺いすぎること」となります

長所の例文と気をつけること

ひげのおっちゃんとお姉さん

私が転職の面接で伝えていた長所の答え方をお伝えします。
また、長所を伝える順番も紹介しますので、参考にしてみてください。

営業職に未経験で転職したときの例文(長所)

私が、営業未経験で営業職に転職したときに話していた内容です。

私が実際に話した内容

    長所は、戦略を立てることが苦ではないことです。人事部の新卒採用担当のとき、内定者の辞退をゼロにすることが目標でした。そこで、面接の評価表の評価項目を細かく設定しなおし、WEBテストの性格診断の結果も活用することで、内定者のパーソナリティを客観的に把握するシートを内定者全員分作成しました。そして、内定者との面談のときは、そのシートをもとに内定者の性格ごとに沿った対応をし、入社までのモチベーションを上げていました。結果として内定辞退ゼロに貢献できました。営業職は、ノルマ達成までの道筋を自分で考えていくことが必要だと感じていますので、効果的な戦略を立てつつ、目標達成にむけて努力し続けていきたいと考えています。

 長所を伝える順番

上記の例文は、以下の構成で書かれています。

私が話した内容の構成

  • 1. 結論(長所は……)
  • 2. 長所を裏付けるエピソード
  • 3. 「仕事で活かしていきたい」という意気込み

まず、「長所はなんですか?」と聞かれたら、「長所は……」と結論から伝えます。
次に、その長所を裏付けるエピソードを話します。
私の場合、「戦略性」という長所を活かした経験を伝えていました。
最後に、長所を活かしていきたいという意気込みを伝えましょう。
「応募している仕事に必要な長所を理解していますよ」ということも面接官にアピールできます。

長所を伝えるときのNGポイント

長所を伝えるときは、以下の2つに気をつけましょう。

NGな長所の伝え方

  • 性格を話してしまう
  • スキルアピールをしてしまう

それぞれ、説明します。

性格を話してしまう

「人当たりが良いといわれる」「感情的になることが少ない」といった、性格を長所として伝えるのは控えましょう。
これらは、どの仕事においても必要なことです。
そのため、アピールにつながりません。
あくまで、「志望している仕事に必要なチカラは何だろう?」という視点で長所を考えることが大切です。

また、長所で「スキル」を伝えてしまう方も少なくありません。

スキルアピールをしてしまう

長所でスキルをアピールしてしまうことも避けましょう。
「連結決算ができる」「エクセル上級」といったことは、スキルであって長所ではありません。
スキルについては、面接のなかで質問されます。そのときに答えるようにしましょう。

長所の質問でスキルを答えてしまうと、「スキルのことは聞いてないんだけどな……」と面接官が思ってしまい、「質問の意図をくみ取れない人」としてマイナス評価を下されてしまう可能性があります。

短所の例文と気をつけること

デスク上での女性二人トーク

私が転職の面接で伝えていた短所の答え方をお伝えします。
また、短所を伝える順番も紹介しますので、参考にしてみてください。

営業職に未経験で転職したときの例文(短所)

私が、営業未経験で営業職に転職したときに話していた内容です。

私が実際に話した内容

    短所は、考え過ぎて行動が遅くなってしまうことです。新卒採用で自社初のインターンシップの企画を考えたとき、ターゲット設定やインターンシップ当日の内容を考え過ぎるあまり、開催が近づいてきたのにコンセプトが決まりきっていないことがありました。この経験から、とくに初めて取り組むことに関しては、まずは仮決めで進め、行動しながら軌道修正していくようにしています

短所を伝える順番

上記の例文は、以下の構成で書かれています。

私が話した内容の構成

  • 1. 結論(短所は……)
  • 2. 失敗した場面
  • 3. 改善していることを伝える

まず、「短所はなんですか?」と聞かれたら、「短所は……」と結論から伝えます。
次に、その短所があったために失敗したエピソードを話します。
私の場合は、「考え過ぎる」という短所があったことで、インターンシップの企画の進捗が遅れたことを話していました。
最後に、短所を改善しようと取り組んでいることを伝えましょう。
短所を自覚し、改善に向けて行動していることを伝えることで、「自発的な行動ができる人」として面接官から評価されます。

短所を伝えるときのNGポイント

短所を伝えるときは、以下の2つに気をつけましょう。

NGな長所の伝え方

  • 「○○が苦手なことです」と伝えてしまう
  • 応募職種にとってマイナスな短所を伝えてしまう

それぞれ、説明します。

「○○が苦手なことです」と伝えてしまう

短所を伝えるときは、「○○が苦手なことです」と話さないようにしましょう。
「人前が苦手なことです」「わかりやすい文章を書くのが苦手です」と伝えると、自分の評価を、自分で下げてしまうことになります。「苦手」というコトバのインパクトが大きいこともあり、「仕事に支障が出そうだな」と面接官が感じてしまうからです。

自分の口から「苦手なこと」を伝える必要はありません。
短所を聞かれた場合は、「短所は……」と素直に答えましょう。

また、応募職種にとってマイナスな短所を伝えるのも避けたいことです。

応募職種にとってマイナスな短所を伝えてしまう

応募職種にとってマイナスな短所を伝えてしまうと、自分で自分の首を絞めてしまうことになります。
秘書を志望している方で、「自分には調整力がないなぁ……」と思っていても、「調整力がないこと」を短所として伝える必要はありません。

自分の評価と他人からの評価は異なるものですし、応募職種にとってマイナスなこととわかりつつも、素直に短所を伝えることは、文字通りマイナスに働いてしまいます。

長所・短所がわからないときの対策

ポイント

長所と短所が見つからないと悩んでいる方は、以下の方法を試してみてください。

NGな長所の伝え方

  • 上司との面談でフィードバックをもらう
  • 転職エージェントの担当者に聞く

ポイントは、第三者からの意見をもらうことです。それぞれ、解説します。

上司との面談でフィードバックをもらう

長所と短所は、相対的なものです。
つまり、ほかの社員との比較で決まってきます。
そのため、さまざまな性格の部下を抱えている上司に聞くと、自分が秀でている長所や、ほかの社員と比べて劣っている短所を知ることができるでしょう。

上司と定期的な面談や評価面談があれば、そのときに聞いてみるのがおすすめです。

もっと成果を上げるために、長所を伸ばしつつ、短所を克服していきたいと思っています。○○課長からみて、わたしの長所と短所はどういった点だと思われますか?

と聞いてみると良いでしょう。

転職エージェントの担当者に聞く

転職エージェントを利用している方は、担当者に聞いてみるのもひとつの手です。
転職エージェントの担当者は、多くの転職者をサポートしています。
つまり、ほかの転職者との比較のなかで、自分が秀でた長所や、劣っている短所を客観的に知ることができるんですね。

また、志望している職種に必要な長所や、マイナスになる短所についても、担当者は詳しいです。
「私の長所と短所は何だと思いますか?」と質問するときに、「私が志望している仕事に必要な長所と、マイナスに働く短所は何でしょうか?」といったことも一緒に質問してみると良いでしょう。

ちなみに、志望している職種に求められる長所が自分に見つからなかった場合は、その仕事よりも別の仕事に応募したほうが良い場合もあります。

転職者のなかには、自分にない長所を面接で話す方がいますが、おすすめできません。
「本当にこの長所があるのかな?」と面接官から疑問をもたれる可能性が高いからです。
つまり、バレてしまうんですね。
また、希望する仕事に就けても、仕事で苦労することが多いです。
仕事には向き・不向きがある以上、自分がどれだけ就きたいと思った仕事でも、自分に合わない仕事だと、成果も上がりづらく、モチベーションの維持もできなくなります。

長所に関しては、「応募する仕事に求められる長所が、自分の経験から言えないか?」ということを意識することが大切です。
自分の経験からいえないのに、ムリに長所をつくってしまうと、結果として自分が苦しむことが多いので注意しましょう。

転職の長所と短所は答え方次第で評価があがる!

転職では、長所と短所を質問されることは”鉄板”です。
面接で質問されることが多いということは、それだけ回答内容から転職者のパーソナリティが判断できる、ということです。

長所と短所の回答内容がかなり重視されている以上、面接前にしっかりとした準備が必要になります。
今回紹介した答え方のポイントを参考にしていただき、面接官に響く長所と短所の答え方ができるように準備しておきましょう。

pagetop